※本記事はプロモーションを含みます。「50歳からのAI活用術 with くりまろ」は、レンタルサーバー各社のアフィリエイトプログラムを利用しています。
「ブログを始めたいけど、レンタルサーバーってどれも同じに見える…」
「横文字ばっかりで、結局何が違うのか分からない」
これ、私も最初まったく同じでした。今日はそんな悩みに答えるべく、実際に5社を比較しながら、私がConoHa WINGを選んだ理由をお話しします。読み終わる頃には、自分に合うサーバーの選び方はもちろん、今このブログがAIで自動投稿できているのも実はこのときの選択が土台になっている、という話までつながって見えてくるはずです。
「サーバーってどれも同じに見える」その悩み、実は当然です

くりまろ、今日はレンタルサーバーの比較をしようと思うの。実は前に業者さんに任せてたサイトはXサーバーだったんだけど、私自身は中身を全然触ってなくてね。それに今このブログ、Claude Codeで記事の下書きを自動投稿できてるんだけど、それってこのとき「ちゃんとしたサーバー」を選んでたからこそなんだよね。

人に任せてると、そもそも「サーバー」が何なのかすら気にしなくて済むもんね。でも自分でブログを始めるとなると、そうはいかないよ。

そうなの!自分でこのブログを始めるときに初めて「共用サーバー」とか「独自ドメイン」とか出てきて、正直「は?」ってなった(笑)
もし今これを読んでいるあなたも同じように感じているなら、それは決して知識不足なのではなく、単に「説明されていないだけ」です。まずは専門用語から、一緒に翻訳していきましょう。
難しい言葉をやさしく変換!サーバー選びの基本用語

じゃあ、記事によく出てくる言葉を先に翻訳しておくね。
- レンタルサーバー:自分のブログやサイトのデータを置いておく「土地」を借りるサービスのこと
- 共用サーバー:1つの土地(サーバー)を、他の利用者と一緒に間借りする形。個人ブログはほぼこのタイプ
- 独自ドメイン:「kurimaro-lab.online」のような、自分だけのサイトの住所
- SSL(エスエスエル):サイトの通信を暗号化して安全にする仕組み。URLが「https://」になっている状態
- 表示速度:サイトを開いたときにページが表示されるまでの速さ。遅いと読者が離れやすくSEOにも影響
- SEO(エスイーオー):Googleなどの検索結果で自分のブログが上位に表示されやすくなるようにする工夫のこと。サーバーの表示速度や安定性もSEOの評価項目の一つ
- バックアップ:万が一のトラブルに備えて、サイトのデータを自動で保存しておく機能

SEOってよく聞くけど、サーバーとも関係あるの?

あるよ。サイトの表示が遅いと、読者さんだけじゃなくてGoogleも「このサイトは使いやすくないかも」と判断して、検索結果で下の方に表示されやすくなっちゃうんだ。だからサーバー選びは実はSEO対策の第一歩でもあるんだよ。

これだけ分かってれば、比較表を見ても迷わなさそう。
なお、この記事は「WordPressでブログやサイトを作る」ことを前提に、そのデータを置くレンタルサーバーを比較しています。「そもそもWordPressで作るべきなのか、もっと軽い仕組みでもいいのか」から迷っている方は、先にWordPressとCloudflare、どっちを選ぶ?3つの質問で判断を読むと、土台の部分がはっきりします。
5社比較表:料金・速度・サポート・操作感・ドメイン特典
2026年8月時点の情報をもとに、5社を同じ軸で比較しました。料金はキャンペーンで変動するため、最新情報は必ず各社公式サイトでご確認ください。
| サーバー名 | 月額料金の目安 | 表示速度 | サポート | 初心者向け操作感 | 独自ドメイン特典 |
|---|---|---|---|---|---|
| ConoHa WING | 649円〜(WINGパック12ヶ月〜) | 国内最速級 | チャット中心(電話なし) | ◎ 1画面で完結、シンプル | 2つ永久無料 |
| エックスサーバー | 990円〜(36ヶ月契約) | ConoHa WINGと互角 | ◎ 電話サポートあり | ○ やや項目多め | 2つ永久無料(条件あり) |
| さくらインターネット | 500円〜(36ヶ月契約) | 改善傾向、価格重視なら十分 | ○ | △ 老舗ゆえ設定項目が多い | 特典なし(別途費用) |
| ロリポップ | 550円〜 | 標準的 | ○ マニュアル充実 | ◎ 初心者に人気 | 1つ永久無料(条件あり) |
| mixhost | 990円〜 | LiteSpeed採用で高速 | ○ | ○ | 1つ永久無料(条件あり) |
私が実際にたどった道のり:業者任せから、自分で選ぶまで

最初にお話しした通り、以前業者さんに任せていたサイトのサーバーはXサーバーだったの。でも私自身は管理画面すら見たことがなくて。

それで、このブログを自分で始めるときに、改めて自分で調べたんだよね?

そう。実は前に別のブログをやってたことがあって、そのときは途中で挫折しちゃったんだけど、サーバー比較の記事を書こうとして自分で調べたことがあったの。そのときのXサーバーの印象が良かったから、今回も正直Xサーバーとかなり悩んだの。でも最終的にConoHa WINGの「WINGパック」を選んだ。契約と同時に独自ドメインが取れて、しかも割引もあったから。一番大きかったのは、そのドメインが永久無料だったことなんだよね。今このサイトで使ってるkurimaro-lab.onlineってドメインも、その無料分をずっと使い続けてるの。

WordPress.comみたいな海外の選択肢も知った上で、最後は「日本のサーバーがいい」という安心感で決めたんだったよね。

そうそう。データが国内に保管されるっていうのは、やっぱり気持ち的に落ち着くのよね。塾の仕事もあるから、サーバーのことで悩む時間はできるだけ減らしたかったし。
ちなみに、以前WordPressを作り直して本番に上げるとき、AIの「いけるよ」を信じて失敗した話を別記事にまとめています。「あとから作り直すとどれだけ大変か」が気になる方はこちらもぜひ。
WordPress移行、AIの「いけるよ」を信じて失敗した話
後悔しないサーバー選びの3つの判断軸

ここまでの内容を踏まえて、判断軸を3つに整理するね。
①価格だけで選ばない
月額の安さだけを見ると、後から表示速度やサポートで後悔することがあります。特に本業(お店や仕事)を持ちながらの運営なら、多少高くてもトラブルの少なさを優先する方が結果的に時間の節約になります。
②サポートの「安心感」を軽視しない
チャットに慣れていない方や、困ったときに人の声で確認したい方は、電話サポートのあるエックスサーバーのようなサービスの方が心理的なハードルが下がります。
③「乗り換えのしにくさ」も先に考えておく
サーバーは一度決めると、後から変えるのに手間がかかります。最初から完璧を求めすぎず、まずは実績のある大手から選ぶことで、乗り換えのリスク自体を減らせます。
それでも安心はできません。私自身、WordPressの脆弱性のニュースを見て、自分のサイトは大丈夫なのかと不安になったことがあります。そのとき、AIに聞きながら自分のサイトを確認しに行った話はニュースが腑に落ちない時、AIに「根拠も見せて」と頼んだ話で紹介しています。
あの時のサーバー選びが、今のAI自動化を支えている

業者任せだった頃は「サーバーって何?」状態だったのに、今は全然違うところまで来てるのよね。

今このブログ、Claude Codeで記事の下書きを自動投稿してるもんね。それってこのとき、ちゃんとしたサーバーを選んでたから成り立ってる話だよね。

そうそう。当時ワードプレスを選んだのも、AIに「ブログはSEO的にワードプレスが有利」って言われたのがきっかけの一つだったの。業者任せ→自分で理解しながら選ぶ→今はAIで自動投稿、っていう流れが、全部このサーバー選びから始まってる感じ。

ワードプレスがSEOで有利って言われるのは、たとえるなら「検索エンジンから見つけてもらいやすい形にあらかじめ作られたお店」を借りるようなもの。見出しの付け方やページの構造がもともと検索エンジンに伝わりやすくできているから、中身(記事)さえちゃんと書けば見つけてもらいやすいんだ。正式には「SEOフレンドリーな構造」って呼ばれる部分だね。
今このブログでは、Claude Codeを使ってWordPressへの自動下書き投稿までできる仕組みを作っています。その仕組みの詳しい中身は、こちらの記事にまとめています。
Claude Codeで作るWordPress自動下書き投稿の仕組み——記事制作フローに組み込むまで
まとめ:結局どう選べばいい?
5社ともそれぞれに強みがあります。「初めてで、できるだけシンプルに始めたい」という方にはConoHa WINGやロリポップ、「電話サポートの安心感を重視したい」という方にはエックスサーバー、「とにかく月額の安さを重視したい」という方にはさくらインターネット、「表示速度をできるだけ重視したい」という方にはmixhostが向いています。私自身は、日本のサーバーであることと、契約のしやすさ(WINGパック)からConoHa WINGを選びました。
ちなみに、サーバー選びの前に「そもそもどのツールでサイトを作るか」で迷っている方は、WordPress・STUDIO・Cloudflare Pages・microCMSを実際に4つとも使って比べたAI時代の個人事業主サイト作り、4つ全部試してわかったこともどうぞ。個人事業主の目線で、それぞれの向き・不向きを実体験ベースでまとめています。
この記事で紹介した5社は、いずれも公式サイトで最新の料金・キャンペーンを確認できます。気になったサーバーがあれば、下のボタンからチェックしてみてくださいね。
※本記事のリンクには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。


コメント