「サイトを作りたいけど何を使えば…」WordPressとCloudflareの違いをやさしく解説

WordPressとCloudflareの分かれ道で考えるくりまろ 稼ぐための道具箱

「新しくホームページを作ろう」と思ったとき、なんとなく「WordPressでしょ?」と考えていませんか?
逆に、「今使っているWordPress、なんだか表示が遅いな…」「もっと軽い方法があるって聞いたけど、Cloudflare Pages? Workers? 何それ…」と、聞き慣れない言葉に戸惑ったことがある方もいるかもしれません。

もしどちらか一つでも「これ私のことだ」と思ったなら、この記事はまさにあなたのための内容です。

みか
みか

くりまろ、最近ね、「WordPressだけが正解じゃないよ」って言われたの。でも「Cloudflare Pages」とか「Workers」とか、聞いたことない言葉ばっかりで…結局何なのか全然わからなくて。

くりまろ
くりまろ

大丈夫だよ、みかさん。難しく考えなくていいんだ。今日は「そもそも何が違うのか」「どっちを選べばいいのか」を、専門用語をなるべく使わずに一緒に整理していこう!

そもそもWordPressって何が得意なの?

WordPressは、簡単にいうと「文章や写真を、パソコンが苦手な人でも自分で更新できる仕組み」です。ブログや、お店の紹介ページ、塾やサロンのホームページなど、「頻繁に内容を書き換えたい」「自分の手でどんどん記事を増やしたい」というサイトにとても向いています。

みか
みか

あ、それはまさにこのブログね!毎週のように記事を書いてるもの。

くりまろ
くりまろ

そうそう。だからこのブログはWordPressで作られているんだよ。ただ、WordPressにも苦手なことがあってね。仕組みが多機能な分、ページの表示がちょっと重くなりやすかったり、セキュリティ対策を自分で気にかけないといけなかったりするんだ。

Cloudflare Pages/Workersって何?(超ざっくり例え)

一方の「Cloudflare Pages」や「Workers」は、ちょっとイメージが違います。たとえるなら、WordPressが「毎日更新する手書きの日記帳」だとしたら、Cloudflare Pagesは「あらかじめ印刷しておいたパンフレット」のようなものです。

内容を書き換える頻度が少ない代わりに、表示が非常に速く、多少アクセスが集中してもサイトが重くなりにくいという特長があります。「Workers」は、そのパンフレットに「フォームを送ったら自動でお礼メールが届く」といった、ちょっとした自動処理を追加できる仕組み、とイメージしてもらえればOKです。

みか
みか

「印刷しておいたパンフレット」!それならイメージできるかも。でも、パンフレットだと後から書き換えるのが大変そう…

くりまろ
くりまろ

その通り!そこが一番の違いなんだ。WordPressは「更新のしやすさ」が武器、Cloudflare Pages/Workersは「表示の速さと安定感」が武器。どっちが優れているという話じゃなくて、目的によって向き不向きがあるんだよ。

みか
みか

ちょっと待って、PagesとWorkersって別物なの?セットで覚えていいのかと思ってた。

くりまろ
くりまろ

いいところに気づいたね!Pagesは「パンフレットそのもの」、Workersは「パンフレットに付け足せる、ちょっとした自動処理」なんだ。たとえば、Pagesだけならただ表示するだけだけど、Workersを組み合わせると「フォームを送信したら自動でお礼メールが届く」みたいなことができるようになる。だから、まずは「サイトを表示するのがPages」「機能を足すのがWorkers」って覚えておけば十分だよ。

結局どっちを選べばいい?判断の目安

むずかしく考えず、次の3つの質問で考えてみてください。

  • ①内容を頻繁に自分で書き換えたい? → はいなら、WordPressが向いています。
  • ②表示速度や安定性を最優先したい、更新はたまにでいい? → はいなら、Cloudflare Pagesが向いています。
  • ③そもそも今のWordPressの「重さ」に困っているだけ? → それなら、乗り換えではなく、サーバーの見直しや設定の整理で解決することも多いです。

特に③は見落としがちなポイントです。「WordPressが重い=別の技術に乗り換えなきゃ」とは限らず、実はサーバー側の設定を整理するだけで改善するケースも少なくありません。

みかさんの場合:このブログはなぜWordPressなのか

みか
みか

なるほど…私の場合は、まさに①だね。このブログもさいとう塾のサイトも、これからもどんどん記事を増やしていきたいから、やっぱりWordPressが合ってる。

くりまろ
くりまろ

その通り!だから今のConoHa WINGでのWordPress運用は、みかさんのやりたいことにぴったり合った選び方なんだよ。もし将来「更新はほとんどしない、案内だけのページ」を別に作りたくなったら、そのときにCloudflare Pagesを検討してみればいいんだ。

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

ちなみに、WordPressを始めるなら、サーバー選びも大切なポイントです。このブログも運営しているConoHa WINGは、WordPressの表示速度を上げる設定がしやすく、初心者でも管理画面がわかりやすいのでおすすめです。

まとめ:悩んだらこの順番で考えればOK

「WordPressかCloudflare Pages/Workersか」で迷ったら、難しい技術の話から入る必要はありません。まずは「自分がどれくらいの頻度で内容を書き換えたいか」を考えるところから始めてみてください。それだけで、驚くほど答えがはっきりしてきます。

50歳からのサイト作りは、「全部を理解してから始める」必要はありません。今日ご紹介した3つの質問を目安に、まずは一歩踏み出してみましょう。

WordPressでのサイト運営を検討している方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

関連記事:古くなったWordPressの移行体験談はこちら

※本記事は「ConoHa WING」のプロモーションを含みます。

くりまろ
くりまろからのお知らせ

50歳から始めるAI活用、ひとりだと不安なこともありますよね。
「50歳からのAI活用術」では、実体験ベースの情報を発信しています。

サービス案内を見る

公開日:2026年8月6日

コメント

タイトルとURLをコピーしました