このブログ、実はAIと二人三脚で立ち上げました

くりまろ 作業中 やってみた記録

ブログを始めた日、実は「会議」をしていました

こんにちは、みかです。

このブログ、今こうして記事を書いている「50歳からのAI活用術」自体が、実はAIと一緒に立ち上げを決めた企画なんです。今日はその裏側を書いてみようと思います。

きっかけは単純で、スマホでClaudeに向かって思いついたことをしゃべり、「これNotionに記録しておいて」とお願いしたことでした。塾の運営効率化とか、レシート処理とか、Word教材の自動化とか、地味だけど確実に助かっている体験がどんどん溜まっていくのを見て、「これ、そのままブログのネタになるんじゃない?」と思ったのが始まりです。

記事のネタは、しゃべるだけで勝手に溜まっていく仕組みにした

プラットフォームは正直あまり悩まずWordPressに決めました。理由は単純で、私が塾のサイトを管理するのに慣れていたから。またアフィリエイトとの相性がいいこと、SEOのノウハウがネット上に山ほどあること。サーバーは私の塾のサイトでも使用している、以前から使い慣れていたConoHa WINGに、ドメインを追加する形で契約しました。拍子抜けするほど普通の決め方です。

ただ、それより時間をかけて整えたのは「ネタが自然に溜まっていく仕組み」の方でした。私がスマホでClaudeにしゃべった内容は、そのままNotionの「作業ログ」というデータベースに記録されていきます。「これは記事になりそうだな」というものには、あとから印(記事化候補)をつけておくだけ。

週イチで、AIが下書きを書いてくれる

さらに、その記録を元に週に1回、AIが自動で記事の下書きを作ってくれる仕組みも組んでいます。Claudeの「Cowork」という機能で、毎週金曜日の夕方に自動でNotionの作業ログを確認し、まだ記事になっていないネタを1つ選んで、私の口調や実体験を再現しながら下書きを書き上げてくれるんです。できあがった下書きは、私にSlackで通知が届くようになっていて、あとは中身を確認して、良ければそのままWordPressに公開するだけ、という流れです。

いつものルールも、AIに覚えておいてもらう

もう一つ工夫しているのが、「毎回同じ手順を踏む部分」をあらかじめAI側に覚えさせておくことです。たとえば、記事を公開するときに必ずやること――URLの設定、カテゴリー分け、アイキャッチ画像の設定――といった細かいルールを、Claudeの「プロジェクトの指示」という場所にまとめて書いておきました。おかげで、久しぶりに作業する日でも「あれ、次何するんだっけ」と迷わずに済んでいます。

この一連の流れ自体が、もう「AI活用」の実例

面白いのは、この「ブログを始める」という決断そのものが、AIとの壁打ちから生まれたということなんです。しゃべって、記録してもらって、AIが下書きを書いて、私が仕上げる――この一連の流れそのものが、まさに私がこれから伝えていきたい「AIをこう使っています」のカタログの一つになった気がしています。

50歳のおばさんが、こうやって一つずつ地道にブログを組み立てていく様子も、良かったら見ていてください。

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