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ウェブマーケティングを学ぼうとして高額な講座の広告に気後れしたとき、いきなり大きな金額を払う前に取れる選択肢がわかります。「高いか安いか」ではなく「まず試しやすい金額から始められるか」という物差しが持てます。

ウェブマーケティングって調べると、必ずと言っていいほど「高額な講座・商材」の広告が出てきますよね。私も最初、正直ちょっと身構えてしまいました。
これって私だけ?「高額商材」への違和感
「マーケティングを学びたい」と思ってウェブを見ていると、数十万円クラスの講座やコンサルの広告が次々に出てきます。「本気で学びたいなら、これくらい投資して当然」というメッセージに、なんとなく気後れした経験がある方は少なくないと思います。私もその一人でした。
この記事は「高額商材は良くない」と決めつける記事ではありません。実際に良心的な講座やコンサルもたくさんあります。ただ、いきなり大きな金額を払う前に知っておいてほしい選択肢がある、というのが今回お伝えしたいことです。
実際に中身を覗いてみたら
個人事業として塾を経営しながら、集客の壁にぶつかっていた私は、書籍を読んだり、実際に手を動かしたりしながらウェブマーケティングを独学で学んできました。(このときぶつかった「集客の壁」の正体と、学び始めたきっかけは そもそもなぜ私がウェブマーケティングを学び始めたのかに書いています。)
その過程で気づいたのは、高額な講座で教えられている内容の多くが、Google広告の基本設定、ページの作り方、SNS運用のコツといった、本を読んだり調べたりすれば手が届く情報の組み合わせでできている、ということでした。「体系的にまとめて、順番に教えてくれる」という編集の価値はもちろんありますが、中身そのものは決して”特別な秘密”ばかりではないのです。
私がやった方法:書籍 × AI × 手を動かす
私が実際にやったのは、書籍でマーケティングの基礎を学びながら、Google広告の設定を自分の手で触り、わからないところをAIにスクリーンショットを見せながら一つずつ確認していく、というやり方でした。その後、実際に広告の数字が見られるようになるまでの話はこちらに書いています。
遠回りに見えるかもしれませんが、自分の塾の状況(個人事業・地域限定の集客など)に合わせて、その都度確認しながら進められるのは、汎用的な教材にはない強みだと感じています。
じゃあ全部無料でいいの?──価格帯という物差し
とはいえ、「全部無料の情報だけで十分」と言いたいわけではありません。私自身、Udemyの講座にはかなり助けられました。
私が受講したのは、WordPressの開発、ウェブマーケティング、Web制作の講座です。買ったのは、セールの時でした。私の記憶では、2,000円前後で、本1冊分くらいの感覚でした。それなのに、動画で体系立てて学べて、すごいと思いました。動画なので自分のペースで進められますし、わからないところは、過去に出ている質問を検索して探しました。それでもわからない時は、講師に質問して、対応してもらえたこともあります。一度買った講座は、何度でも見返せます。ただ、久しぶりにマイページを見たら、受けていた講師の講座が1つ見当たらなくなっていました。ほかの講座は残っていました。講座の提供が終わると見られなくなることがある、という点は、知っておいてほしいところです。
Udemyは一回買い切りの講座形式で、時期によって大きく値引きされるセールが行われることがあります(割引率や価格は、時期や講座によって変わります)。体系立てて学べる講座に出会えます。同じように手頃な価格帯で学べるサービスとしてドットインストールやProgateもありますが、こちらはどちらかというとプログラミング学習寄りで、マーケティング学習とは少し方向性が異なります。
一度に数十万円を支払う高額商材と、こうした「一回抜きの、手の届く金額」のサービスとでは、金額帯そのものがまったく違います。「高いか安いか」というより、「まず試しやすい金額から始められるか」を判断の物差しにしてみる、というのが私からの提案です。
私が実際に受講したUdemyは、こちらからのぞけます。
※本記事はUdemyのプロモーションを含みます。
Udemyを見る →
高額な商材が全部ダメというわけじゃない
誤解のないようにお伝えしておきたいのですが、高額な講座やコンサルがすべて良くないというわけではありません。しっかりと結果につながる、誠実な内容のものも数多くあります。今まさに検討されている方を否定するつもりも一切ありません。
ただ、「いきなり大きな金額を払う」以外にも道はある、ということを、独学でここまで来た一人として、実体験としてお伝えしたいと思いました。
まとめ:まずは手の届く金額から
マーケティングは、必ずしも高額な投資から始めなくても、書籍とAI、そして自分の手を動かす時間があれば、着実に前に進められます。まずは手の届く金額の講座や書籍から試してみて、それでも足りないと感じたときに、次のステップとして高額な講座を検討する。そんな順番でも、決して遅くはないはずです。

焦らなくて大丈夫。まずは自分のペースで、手の届くところから始めてみてくださいね。
まずは手の届く金額から。私が受講したUdemyは、こちらからのぞけます。
※本記事はUdemyのプロモーションを含みます。
Udemyを見る →
この後、実際にウェブマーケティングを実践していく中で見えてきた「差別化」の壁についてはこちらの記事で詳しく書いています。あわせてどうぞ。


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