WordPressとCloudflare、どっちを選ぶ?3つの質問で判断

WordPressとCloudflareの分かれ道で考えるくりまろ 稼ぐための道具箱

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。「50歳からのAI活用術 with くりまろ」は、ConoHa WINGのアフィリエイトプログラムを利用しています。

「新しくホームページを作ろう」と思ったとき、なんとなく「WordPressでしょ?」と考えていませんか?
逆に、「今使っているWordPress、なんだか表示が遅いな…」「もっと軽い方法があるって聞いたけど、Cloudflare Pages? Workers? 何それ…」と、聞き慣れない言葉に戸惑ったことがある方もいるかもしれません。

もしどちらか一つでも「これ私のことだ」と思ったなら、この記事は、あなたのための内容です。Cloudflareは名前もあまり知られていない気がしますし、管理画面も直感的に使えるつくりではないので、私も、AIに聞きながらでないと始められなかったと思います。

この記事でわかること

WordPressとCloudflareの違いを、日記帳とパンフレットのたとえで押さえ、3つの質問に答えて自分に合う方の見当をつけられます。AIに聞きながらCloudflareを使ってみた感想も持ち帰れます。

みか
みか

くりまろ、最近ね、「WordPressだけが正解じゃないよ」って言われたの。でも「Cloudflare Pages」とか「Workers」とか、聞いたことない言葉ばっかりで…結局何なのか全然わからなくて。

くりまろ
くりまろ

大丈夫だよ、みかさん。難しく考えなくていいんだ。今日は「そもそも何が違うのか」「どっちを選べばいいのか」を、専門用語をなるべく使わずに一緒に整理していこう!

そもそもWordPressって何が得意なの?

WordPressは、簡単にいうと「文章や写真を、パソコンが苦手な人でも自分で更新できる仕組み」です。ブログや、お店の紹介ページ、塾やサロンのホームページなど、「頻繁に内容を書き換えたい」「自分の手でどんどん記事を増やしたい」というサイトにとても向いています。

みか
みか

あ、それはまさにこのブログね!毎週のように記事を書いてるもの。

くりまろ
くりまろ

そうそう。だからこのブログはWordPressで作られているんだよ。ただ、WordPressにも苦手なことがあってね。設定やプラグイン(あとから足す機能)の数によっては表示が重くなったり、更新やバックアップなどのセキュリティ対策を自分で気にかけないといけなかったりするんだ。

セキュリティの話は、WordPressの重大な脆弱性のニュースをAIに聞いて確かめた体験を、ニュースが腑に落ちない時、AIに「根拠も見せて」と頼んだ話にまとめています。

Cloudflare Pages/Workersって何?(超ざっくり例え)

一方の「Cloudflare Pages」や「Workers」は、ちょっとイメージが違います。たとえるなら、WordPressが「毎日更新する手書きの日記帳」だとしたら、Cloudflare Pagesは「あらかじめ印刷しておいたパンフレット」のようなものです。

内容を書き換える頻度が少ない代わりに、世界各地のサーバーから、利用者に近い場所を通して配信されるので、表示が速くなりやすく、アクセスが集中しても重くなりにくい傾向があります。「Workers」は、「フォームを送ったら自動でお礼メールが届く」といった、ちょっとした自動処理(プログラム)を動かせる仕組み、とイメージしてもらえればOKです。

みか
みか

「印刷しておいたパンフレット」!それならイメージできるかも。でも、パンフレットだと後から書き換えるのが大変そう…

くりまろ
くりまろ

その通り!そこが一番の違いなんだ。WordPressは「更新のしやすさ」が武器、Cloudflare Pages/Workersは「表示の速さと安定感」が武器。どっちが優れているという話じゃなくて、目的によって向き不向きがあるんだよ。

みか
みか

ちょっと待って、PagesとWorkersって別物なの?セットで覚えていいのかと思ってた。

くりまろ
くりまろ

いいところに気づいたね!Pagesは「サイトを置いて表示する場所」、Workersは「ちょっとした自動処理(プログラム)を動かす仕組み」だよ。たとえば「フォームを送信したら自動でお礼メールが届く」みたいなことは、Workersで動かせるんだ。

ここが少しややこしいのですが、今のCloudflareは、Workersだけでサイトの表示も自動処理もできるようになっていて、新しくサイトを作る人には、Pagesではなく、Workersをすすめています(公式の案内にも、新しいプロジェクトはWorkersで始める、という趣旨の記載があります)。Pagesも引き続き使えますし、Pagesにも、あとから自動処理を足せる仕組みがあります。画面の名前や入口は今後も変わるかもしれないので、最新の案内は、Cloudflareの公式サイトで確認してください。

結局どっちを選べばいい?判断の目安

むずかしく考えず、次の3つの質問で考えてみてください。

  • ①内容を頻繁に自分で書き換えたい? → はいなら、WordPressが向いています。
  • ②表示速度や安定性を最優先したい、更新はたまにでいい? → はいなら、Cloudflare(PagesやWorkers)が向いています。
  • ③そもそも今のWordPressの「重さ」に困っているだけ? → それなら、乗り換えではなく、サーバーの見直しや設定の整理で解決することも多いです。
みか
みか

「サーバー側の設定」って言われても、そもそもサーバーって何?って思っちゃう。

くりまろ
くりまろ

サーバーは、サイトのデータを置いておく場所のことだよ。その場所を借りて使うから、「レンタルサーバー」って呼ぶんだ。貸店舗に自分のお店を出すようなものだね。

特に③は見落としがちなポイントです。「WordPressが重い=別の技術に乗り換えなきゃ」とは限らず、実はサーバー側の設定を整理するだけで改善するケースも少なくありません。

「乗り換える前に、まずサーバー側で解決できないか」を確かめたい方は、主要なレンタルサーバー5社を料金・表示速度・サポート・操作感で比べたAI自動投稿の土台に。レンタルサーバー5社を比較した話もあわせてご覧ください。こちらは「どの技術を使うか」ではなく、「WordPressを置くサーバーをどう選ぶか」だけをじっくり整理した記事です。

みかさんの場合:このブログはなぜWordPressなのか

みか
みか

なるほど…私の場合は、まさに①だね。このブログも私が運営している塾のサイトも、これからもどんどん記事を増やしていきたいから、やっぱりWordPressが合ってる。

くりまろ
くりまろ

その通り!今のConoHa WINGでのWordPress運用は、みかさんのやりたいことに合った選び方だね。もし将来「更新はほとんどしない、案内だけのページ」を別に作りたくなったら、そのときにCloudflare(今ならWorkers)を検討してみればいいよ。

みか
みか

ちなみに私は、Cloudflare Pagesでポートフォリオサイトも作ってみたよ。YouTubeで、AIを使うとサイトが簡単に作れるっていう紹介を偶然見て、Cloudflareを知ったの。サイトならサーバー代が基本かからないって聞いたのと、表示が速くなるって聞いたのが気になって、自分でも試してみたくなったんだ。

くりまろ
くりまろ

静的なサイトを表示するだけなら、Cloudflareには無料で使える範囲があるよ。ただ、独自ドメインを使うならドメイン代は別だし、ビルドの回数やフォーム処理などには上限もあるんだ。条件は変わることがあるから、最新は公式で確認してね。

みか
みか

AIに手伝ってもらいながら作って、表示は速いと感じたな。正直、AIがいなかったら、Cloudflareには触れなかったと思う。管理画面が直感的に使えるつくりじゃなくて、「どこから始めるの?」「どうするの?」って、AIに聞きながら進めたよ。ブログじゃないから、更新のしやすさは気にならなかったよ。ただ、最初はWorkersとPagesを間違えちゃったの。その話は、AI時代の個人事業主サイト作り、4つ全部試してわかったことに詳しく書いているよ。

AIにはこんな感じで聞きました(覚えている範囲の言い方):

Cloudflareでサイトを作りたいけど、どうする?

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれます。

ちなみに、WordPressを始めるなら、サーバー選びも大切なポイントです。このブログも運営しているConoHa WINGには、WordPressの表示を速くするための機能(LiteSpeedや独自のキャッシュなど)が用意されています。管理画面から、サーバーとWordPressをまとめて操作できるのも特長です。

まとめ:悩んだらこの順番で考えればOK

「WordPressかCloudflare Pages/Workersか」で迷ったら、難しい技術の話から入る必要はありません。まずは「自分がどれくらいの頻度で内容を書き換えたいか」を考えるところから始めてみてください。それだけで、驚くほど答えがはっきりしてきます。

50歳からのサイト作りは、「全部を理解してから始める」必要はありません。今日ご紹介した3つの質問を目安に、まずは一歩踏み出してみましょう。

WordPressでのサイト運営を検討している方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

関連記事:WordPress移行、AIの「いけるよ」を信じて失敗した話はこちら

また、今回はWordPressとCloudflareの2つにしぼって比べましたが、実際の選択肢はこの2つだけではありません。STUDIOやmicroCMSも含めて、個人事業主が使えるツールを4つとも実際に触れた記録をAI時代の個人事業主サイト作り、4つ全部試してわかったことにまとめています。「もう少し選択肢を広げてから決めたい」という方はこちらが参考になります。

※本記事は「ConoHa WING」のプロモーションを含みます。

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公開日:2026年8月6日

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